クレンジングの種類

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クレンジングの種類は、テクスチャの形状によって大きく4つにわけることができます。

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クレンジングの種類について

クレンジングは、テクスチャの形状によってローション・ジェル・クリーム・オイルの4種類に分類することができます。

それぞれに特徴がありますので、自分の肌質に合ったもの、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

ここではクレンジングの種類をそれぞれ紹介します。

ローションタイプ

コットンに液状のクレンジング剤を含ませ、メイク汚れを拭き取るタイプです。

メイクは油分が多いので、水っぽいローションでは落ちにくいように思えますが、親油性(油になじみやすい性質)と親水性(水になじみやすい性質)を両方併せ持ったアルコールを使用することによって、メイク汚れを落とすことが可能となっています。

水を使わなくて良いので手軽ですが、アルコールが多めなので若干刺激が強く、肌質によっては肌荒れを起こす可能性があります。

ジェルタイプ

オイルやクリームに比べてベタつきがなく、さっぱりした使い心地が特徴です。

洗い上がりもさらっとしているので、使い心地を重視する方から人気の高いクレンジングです。

しかし、オイルタイプに比べるとメイクとのなじみがやや悪く、しっかりメイクの場合、すっきり落とせないこともあります。

最近ではオイルクレンジングをジェルタイプに仕上げたものもあるので、クレンジング力を求める方はこちらを利用した方がよいでしょう。

クリームタイプ

使い心地がマイルドで、ほかのクレンジングに比べると刺激が少ないところが特徴です。

そのため、敏感肌など刺激に弱い方は、クリームタイプを使用する傾向にあります。

洗浄力の強さもほどほどで、オイルタイプの次に強力と言えるでしょう。

ちなみに、クリームタイプでも油分の配合量が異なっており、油分の含有量が高いものほどクレンジング力が高くなっています。

オイルタイプ

全体の90%が油分なので、親油性のメイク汚れを最も落としやすいところが特徴です。

メイクとのなじみもよく、さっとマッサージするだけで強力なマスカラもきれいに落とすことができます。

よって、しっかりメイクの方にはオイルタイプがおすすめですが、そのぶん肌が乾燥しやすいので、クレンジング後は保湿を十分に行う必要があります。

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